基調講演1
一人情シスが売上・利益に繋がる仕事を創る取り組み 株式会社ビビッドガーデン栗岡 智己 氏
基調講演2
「中小企業だから」を言い訳にしないセキュリティ バリュエンステクノロジーズ株式会社木戸 啓太 氏
基調講演3-1
生成AIで挑む事業承継!
基調講演3-2
「回答」から「判断」へ:AI時代の脱属人化データ活用 バイナリワークス株式会社/DLDLab.西脇 学 氏
基調講演4-2
「超」斜陽産業の牛乳配達屋がやってきたDX 株式会社明治クッカー西原 亮 氏
参加特典
視聴&アンケート回答で Amazonギフトカード プレゼント
※条件の詳細は視聴ページ内にある案内をご確認ください ※AmazonはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です
AI民主化で実現
中堅・中小企業の
実践的DX戦略
リソース不足打破
市場の優位性を築く
「武器」の提供
守りから攻めへ
ゲームチェンジャーに
進化するロードマップ
AI技術の進化により、これまで大企業だけのものであった高度な分析や自動化が、誰もが手の届くものとなりつつあります。中堅・中小企業においても、もはや「大企業に遅れない」という守りの姿勢ではなく、業務効率化や顧客体験向上のため、AIをはじめとするテクノロジーと本格的に向き合うことが求められています。
本イベントは、リソースが限られる中でもゲームチェンジャーとなる機会をうかがう意欲的な中堅・中小企業に対し、市場での優位性を確立するための「武器」を提供するための実践的なロードマップを提供します。
開催概要
- 名称
- 変わる情シス 2026 冬
AIを武器にできる──
中堅・中小企業のIT課題解決ガイド - 会期
- 2026年3月16日(月)~ 3月19日(木)
- 形式
- ライブ配信セミナー
- 主催
-
ITmedia エンタープライズ
ITmedia ビジネスオンライン
キーマンズネット - 参加費
- 無料
- 対象者
- 中堅中小規模(従業員数50~999名程度)のユーザー企業の経営者/経営企画、DX推進担当者、情報システム部門、セキュリティ担当者 など
※申込の締切は 2026年3月19日(木)14:00 までとなります。
プログラム
Day1 3月16日(月) 情シス起点の変革
中堅・中小においては情報システム部門にリソース配分が十分でないことがほとんど。効率的に日常業務をこなしながら少数精鋭で「攻め」に転じるにはどうすればいいのか。ここでは経営層との連携方法、外部パートナー活用術などを含め、情シス起点でDXを成功させるための実践的なノウハウをお伝えします。
基調講演1 3月16日(月)13:00~13:40
一人情シスが売上・利益に繋がる仕事を創る取り組み
情シスの役割は「ITの力で企業価値を向上させること」。一人情シスは守備範囲が広く、日々の運用業務をしっかり回しながらも、工数を圧縮し、会社の売上・利益に繋がる取り組みを求められます。情シスへの社内認知を変え、各部門と共に全社の業務改善を進めるために行っていることを、実践事例とともにお伝えします。
株式会社ビビッドガーデン
コーポレート部 / コーポレートエンジニア
栗岡 智己 氏
Webエンジニア、人事を経て、2021年にビビッドガーデンへ一人目コーポレートエンジニアとして入社。 PCのキッティングからヘルプデスク、情報セキュリティ、業務改善、AI活用推進まで幅広く担当。
セッション1-1 3月16日(月)13:50~14:20
入退社対応に追われない!情シス業務を効率化するアカウント管理の考え方
従業員の入退社のたびに、「誰がどのサービスを利用するかの区分け」「アカウント台帳の更新」「退職者アカウントの削除漏れ確認」といった作業に追われていませんか。本セミナーでは、こうした課題に対し、入退社イベントと連動した効率的なアカウント管理の方法をご紹介します。日々の対応に追われる状態を根本的に変えたい方におすすめです。
株式会社SmartHR
プロダクトマーケティング本部 情シスプロダクト部 プロダクトマーケティングマネージャー
佐々木 寛也 氏
セッション1-2 3月16日(月)14:30~15:00
情シス運用が詰まるポイントと改善の判断軸を解説!
DX・クラウド・セキュリティ対応が重なり、属人化やベンダー依存が進む情シス運用。現場が詰まりやすいポイントを整理し、標準化・可視化・役割分担など“最低限そろえるべきセット”と改善の判断軸を解説します。さらに、テクノプロ・エンジニアリング社の支援事例をもとに、外部支援の使いどころと進め方を説明します。
株式会社テクノプロ テクノプロ・エンジニアリング社
技術部 部長
園部 優太 氏
株式会社テクノプロ テクノプロ・エンジニアリング社
第3統括部 シニアマネージャ
中林 泰樹 氏
Day2 3月17日(火) セキュリティ
巧妙化するランサムウェア攻撃は中小企業にとっても無縁ではありません。もちろん、高額なセキュリティソリューションの導入は高いハードルではありますが、より重要なのは、限られた予算で最大の効果を生む「選択と集中」のセキュリティ戦略です。そこで、中堅・中小企業にとって実践的な防御体制の構築方法を紹介します。
基調講演2 3月17日(火)13:00~13:40
「中小企業だから」を言い訳にしない――セキュリティ担当者生存戦略【出張版】
中小企業のセキュリティ担当者が限られたリソースでいかに防御を固め、組織を動かしていくか。一人情シスからCIO/CISOへと登り詰めたセキュリティエキスパートにしてITmedia エンタープライズで「セキュリティ担当者生存戦略」を好評連載中の木戸啓太氏への公開インタビューで解き明かします。
バリュエンステクノロジーズ株式会社
執行役員 CIO/CISO バリュエンスホールディングス株式会社 情報システム部長/コーポレートエンジニア
木戸 啓太 氏
NetworkEngineer、ServerEngineerを経て、外資系ベンダーでSIer及び社内システムEngineerを経験。その後、freee株式会社に、確実なIPO実現のため、コーポレートIT部門の立ち上げの責任者として参画。同社では、ITEngineerも務めながらCSIRTも兼務し、セキュリティ整備を実施。現在は、バリュエンステクノロジーズ株式会社の執行役員CIO/CISO、情報システム部長/コーポレートエンジニア。また、他社での業務委託やIT顧問なども担いISMSやPマーク取得~更新、監査対応等も対応。
【聞き手】
ITmedia エンタープライズ編集部
田渕 聖人
セッション2-1 3月17日(火)13:50~14:20
「制度開始に向けた事前準備を サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」
経済産業省が2026年10月に開始する予定の「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」。これはサプライチェーンに起因するサイバーインシデント対策のために、組織のセキュリティレベルを段階に分けて評価するものです。しかし、求められる対応は多岐にわたり、必要な対応をすぐに完了させるのは容易ではありません。本セミナーでは現時点で発表された内容を踏まえ事前に準備できるポイントや対応方法を紹介します。
Sky株式会社
ICTソリューション事業本部 カスタマーサポート部
藤代 友果 氏
セッション2-2 3月17日(火)14:30〜15:00
脅威の進化に対抗するマシンスピードディフェンス
2026年の世界の脅威環境は、「スピード」「自動化」「規模」によって定義されます。サイバー犯罪は、専門的な役割、自動化されたツール、AI 主導の意思決定に支えられて、構造化された産業へと成熟し続けていきます。本セッションでは脅威の加速が浮き彫りになる中、企業(防御側)が再設計すべきセキュリティのアプローチについて解説します。
フォーティネットジャパン合同会社
マーケティング本部 プロダクトマーケティングマネージャー
伊藤 史亮 氏
セッション2-3 3月17日(火)15:10~15:40
開始迫る!サプライチェーンセキュリティ対策評価制度!今打つべき一手は!?
サプライチェーン攻撃の深刻化を背景に始まるサプライチェーン強化のためのセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)。本講演では制度導入の背景やスケジュール、評価項目の全体像を整理し、今から準備すべき理由と具体的対応策をはじめ、押さえるべき実践的な進め方を解説します。
株式会社VLCセキュリティ
マーケティング・ブランディング本部 執行役員 CMO マーケティング・ブランディング本部長
宮﨑 謙太郎 氏
セッション2-4 3月17日(火)15:50~16:20
SASEで実現する中小企業のセキュリティ戦略 将来像から考えるネットワーク設計のポイント
テレワークやクラウド活用が進む中、企業には柔軟で安全なネットワークが求められています。本講演では現状の課題を整理し、SASE・ゼロトラストによる理想的なネットワーク像と、限られた体制でも導入しやすい実践策、および運用負荷を抑えたソリューションもご紹介します。
ソニービズネットワークス株式会社
マーケティング本部 マーケティング部 部長
矢崎 裕貢 氏
セッション2-5 3月17日(火)16:30~17:00
「従業員を守る・守らせる」から「従業員が自ら守る・自ら動く」へ — ガバナンスとしてのサイバーセキュリティとその手段
「セキュリティ教育=やらされ仕事」からの脱却へ。経済産業省のサプライチェーン評価制度への対応が迫られる中、企業に必要なのは現場の判断力(レジリエンス)です。本講演では、イスラエル流の制度やゲーミフィケーションを活用した最新の訓練手法を紹介。情シスが「嫌われ役」から「ビジネスの伴走者」へと変わり、従業員が自ら動く組織カルチャーを醸成する秘訣を解説します。
AironWorks株式会社
執行役員/日本代表
伊藤 章博 氏
Day3-1 3月18日(水) AI活用
AI導入は中堅・中小企業にとっても無視できないテーマですが、大手企業のように専門チームもいないし、予算も不十分なケースがほとんど。そんな悩みを抱える情シス担当者のため、限られたリソースでも実現可能なAI導入の方法を、リアルな事例を基に紹介します。
基調講演3-1 3月18日(水)13:00~13:40
生成AIで挑む事業承継!~日本の中小製造業の未来を切り開く~
岡山市の精密部品メーカー・中原製作所は、事業承継でこれまで捉えにくかった会社の真の価値を、自社製造管理システム「加工屋けんちゃん」のデータとトランスリーの生成AIツール「DataTranslator」で可視化・分析する取り組みを進めています。この取り組みにより、業務効率化による技術承継の時間創出や、会社の技術的価値の再認識という成果が生まれています。中原製作所のこの挑戦から、日本の中小製造業の輪をさらに広げていきます。
株式会社中原製作所
執行役員 経営企画室室長
中原 さくら子 氏
ノートルダム清心女子大学卒業後、一般企業にて勤務し実務経験を積む。2016年より中原製作所に入社。現在は執行役員として経営企画室に所属し、グループ全体の経営戦略や事業運営全般に携わっている。岡山県ものづくり女性中央会に所属し、地域産業の発展や女性の活躍推進にも取り組んでいる。
トランスリー株式会社
代表取締役
高山 文博 氏
2011年4月株式会社NTTデータ経営研究所入社後、データ分析プロジェクトを多数経験。2024年7月にトランスリー株式会社を設立。データ分析支援プラットフォーム「DataTranslator」の開発・提供、データサイエンティスト育成支援、データ分析支援コンサルティングなどを手掛ける。
株式会社NTTデータ経営研究所
ビジネスストラテジーコンサルティングユニット/ディレクター
濱島 有吾 氏
大手国内コンサルティングファームを経て、2024年NTTデータ経営研究所入社。デジタル含む新規ビジネス構想・企画・実行、経営戦略・デジタル戦略策定、店舗やEC、アプリ、SNSを総合的に活用するオムニチャネル戦略策定・実行支援、デジタルマーケティング、生成AIの事業活用検討・実行などの支援に強みを持つ。
セッション3-1 3月18日(水)13:50~14:20
確実な業務効率化へのプロセス正攻法:アプリ、データ連携とAI
AI Readyですか?AI導入=業務効率化ではありません。業務効率化を実現には、AIに食べさせるに値するデータの確保が大前提となります。本セッションでは、導入企業の80%が中堅中小企業で企業の業務領域全体を一元管理、データ蓄積、分析を可能にするSAPの基盤を例にAI活用実現までの手順を紹介します。
SAPジャパン株式会社
ミッドマーケット事業統括本部 第二営業部 部長
栗林 新太 氏
セッション3-2 3月18日(水)14:30~15:00
「SAP=大企業向け」はもう古い ― 中堅成長企業で広がるSAP ERPの最新動向 ―
SAP ERPは「大企業向けの基幹システム」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。しかしこの10年で、SAP ERPは中堅成長企業を中心に導入が急速に拡大しています。本セッションでは、SAP ERPのAIを含む標準機能、導入プロジェクトの進め方を、実際の導入事例を交えてご紹介します。
株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ
第二事業本部 本部長
大坂 剛弘 氏
Day3-2 3月18日(水) データの集め方、使い方
さまざまなシステムにデータが分散する「サイロ化」を放置したままでは、自社の置かれた現状を正しく把握して迅速な経営判断を行うことは困難です。また、AIを十分に活用しようとすれば、散在するデータでは十分な効果を発揮できません。ここではデータ統合の課題を抱える企業に実践的なアドバイスを提示します。
基調講演3-2 3月18日(水)15:10~15:50
「回答」から「判断」へ:AI時代の脱属人化データ活用
これまでのデータ活用は、担当者が集計して報告する“回答型”に偏りがちでした。ところが高性能な生成AIの普及により、仕事のゴールは大きく変わっています。いま求められるのは、意思決定の基準と手順を「再現できる形」で組織に残すことです。生成AIを起点に、脱Excel・脱属人化へ進む実践ステップを提示します。
バイナリワークス株式会社/DLDLab.
代表取締役
西脇 学 氏
電源開発株式会社にてエンジニア/PMのキャリアスタート。株式会社アピリッツへジョインし、Web事業担当執行役員兼CDXO(最高DX責任者)として上場に寄与。その後、コンサルティングファームにてマネージャーを務め2023年に独立し、2025年バイナリワークス株式会社を設立。
Day4-1 3月19日(木) IT資産管理・PC管理
中堅・中小企業の情シス担当者はPCのキッティングや日々の運用管理にますます多忙を極めています。限られた人数で業務を効率化するにはどうすればよいか、ここでは、PC管理・IT資産管理の効率的な運用に焦点を当て、人手不足を解消する実践的な知恵を提供します。
基調講演4-1 3月19日(木)13:00~13:40
パナソニック コネクト株式会社
執行役員 ヴァイス・プレジデント CIO(兼)IT・デジタル推進本部 マネージングダイレクター
河野 昭彦 氏
1992年 松下電器産業入社。社内IT部門でSEとしてシステム開発、グローバルSCM推進やデータ分析部門の立ち上げなどを経験。社内業務のIT化、コンサルティングやデータ活用支援に従事。2022年4月より現職。同社、IT・デジタル推進本部 マネージングダイレクターを兼務。
セッション4-1 3月19日(木)13:50~14:20
PC-LCMで実現する“運用が回る情シス”のつくり方
PC-LCMによる「全体最適」の考え方を軸に、調達から運用・廃棄までを一気通貫で管理することで、コスト削減と業務効率化、運用品質の向上を同時に実現する方法を解説。15,000社以上の支援実績をもとに“運用が回る情シス”への転換ポイントをお伝えします。
株式会社パシフィックネット
ITソリューション部 課長代理
坂本 成実 氏
セッション4-2 3月19日(木)14:30〜15:00
中堅・中小企業の80%が検討 IT資産管理ツールのクラウド化の実態とは
弊社が行った調査では、中堅・中小企業の80%以上が、IT資産管理ツールのクラウド化を検討しています。本講演では、IT資産管理ツールをクラウド化したお客様の事例を参考に、検討時に課題となったポイント、課題とメリットを比較し、最終的にどのような判断でクラウド化に至ったのかなど、事例をベースにご紹介します。
エムオーテックス株式会社
マーケティング本部 プロダクト戦略室 LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版 PMM
武藤 諒 氏
Day4-2 3月19日(木) デジタル化
中堅・中小企業では依然として紙ベースの業務フローやハンコ文化が根強く残っています。アナログプロセスが残存する限り、最新技術を導入してもその効果は限定的。そこで、ペーパーレス化、電子承認システム、デジタル文書管理など、基本的なデジタル化に焦点を当て、地に足のついた具体的なアプローチ方法を解説します。
基調講演4-2 3月19日(木)15:50~16:30
「超」斜陽産業の牛乳配達屋がやってきたDX
「超」の付く斜陽産業である牛乳配達会社が、顧客に貢献する時間を劇的に生み出すために、何をやったのか。デジタル変革(DX)を、単なるIT導入ではなく人の考えや行動を変えるものとして実践した事例を紹介します。
株式会社明治クッカー
代表取締役社長
西原 亮 氏
慶應義塾大学卒業後、コンサルティングで5年の勤務を経て30歳を迎えた2013年、父親の跡を継ぐために明治クッカーに参画、同年8月より代表取締役に就任。 万年赤字、廃業加速、低賃金、採用難、超アナログの産業において、売り上げ、従業員数ともに10年で700%の成長を実現。2019年より「にっしー社長」としてYouTube、およびTikTokにて斜陽産業の牛乳屋を改革したDXや、ビジネススキルの情報発信を開始。総フォロワー数は36万人。合言葉は「牛乳屋が変われるなら誰でも変われるはず。」
●講演者、プログラム内容、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
●会期後よりアーカイブ配信もいたします。気になるセッションの見直しなど、ご都合にあわせて、ぜひ登録・視聴ください。
※一度の登録で、会期中はどのセッションでもご視聴いただけます。またアーカイブ配信だけを視聴する場合でも、登録いただく必要があります。
※アーカイブ配信の準備が整いましたら、登録者の方にメールでお知らせいたします。
●参加特典の詳細条件については、視聴ログイン後の画面でご確認ください。
※フリーメールアドレスでの登録の方や非就業者の方は対象外とさせていただく場合がございます。
※事務局が不正と判断した場合は対象外とさせていただきます。
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