@IT 開発変革セミナー 2024 Winter ~デジタルビジネス時代、君たちは開発/運用基盤をどう設計するか~

【基調講演1】
ローコードツールを手にした神戸市が目指すものとは
神戸市役所 小阪 真吾
【基調講演2】
DevOps時代のソフトウェア品質
アジャイルコーチ kyon_mm

【Amazonギフトカードを進呈】(参加&アンケート回答の方)
※条件の詳細は視聴ページ内にある案内をご確認ください

ローコード/
ノーコード開発の
メリットが分かる

今の品質保証体制の
改善の仕方が
分かる

人材不足、
リソース不足解消の
方法が分かる

全てのビジネスがITなしでは成り立たないデジタルビジネス時代、企業や組織には、多数のアプリケーションをコスト効率良く、スピーディーに開発・リリースすることが求められている。

「事業部門のニーズに迅速に応えるために」開発 はどうあるべきか。快適性、安全性といった「品質」を保証しながら迅速・確実にリリースするために、どのようなプロセスと仕組みが求められるのか。

本セミナーでは、生成AIも注目される今改めて「開発の在り方と価値」にフォーカス。開発効率向上、品質向上、コスト効率向上、納期厳守に悩む全ての企業、組織に向けて、「開発と開発者の価値、役割」を再定義する。

開催概要

名称
@IT 開発変革セミナー 2024 Winter
~デジタルビジネス時代、君たちは開発/運用基盤をどう設計するか~
会期
2024年3月13日(水)~3月14日(木)
形式
ライブ配信セミナー
主催
@IT 編集部
参加費
無料
対象者
IT部門長、経営者、経営企画、社内情報システムの企画担当者、開発・方針策定者など

※申込の締切は 2024年3月14日(木)14:00 までとなります。

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プログラム

Day1 3月13日 ローコード/ノーコード開発

事業部門からの要求が日々変化し、タスクが山積みになる中で、経営に貢献するコアロジックの開発に集中できる環境を構築するには?
「ローコード/ノーコード開発」を活用した開発基盤変革とは?

基調講演1 3月13日 13:00~13:40
ローコードツールを手にした神戸市が目指すものとは

阪神淡路大震災を契機に長らく業務改革を進めてきた神戸市では、2018年のkintone導入以降、ローコードツールを活用した職員によるIT内製化にも力を入れている。コロナ禍を経て、非IT人材の行政職員がローコードツールによって「自分達が必要なものを自分達の手で短期間で構築」できるようになり、短期間で多くの好事例が生まれている一方で、中長期的な視点で「ナレッジの継承」や「ガバナンス」といった事柄と向き合う必要性もわかってきた。こうした経験から、神戸市がローコードツールとどう向き合い、何を目指していこうと考えているのか、事例も交えながら紹介する。

神戸市役所
神戸市企画調整局デジタル戦略部 ICT総合戦略担当
小阪 真吾 氏 2005年 神戸市役所入庁。障害者福祉、家賃収納、防災、廃棄物業務に従事したのち、2019年より現職。マイナンバー、オンライン申請、デジタルデバイド対策等に携わったのち、現在はシステム導入相談等を担当するほか、市役所内のテックコミュニティの運営を行う。 ※本講演は過去の再放送です。講演内容は配信当時(2023年2月9日)の情報となります。

セッション1-1 3月13日 13:50~14:20
守りながら攻める!ローコードツールのDX活用におけるガバナンスと人材育成の考え方

ビジネス環境の急激な変化に柔軟に対応するためのシステム基盤の整備が求められるなか、DXをどのように推進していくか、DX人材をどう育成していくか悩む声を聞くこともあります。本セッションでは、ローコードツール”kintone”を利用したDX推進方法や、DX人材育成方法について、事例を交えてご紹介します。

サイボウズ株式会社
営業本部 執行役員 営業本部長
玉田 一己 氏

セッション1-2 3月13日 14:30~15:00
効率的なシステム構築への鍵 ~大規模プロジェクトでのローコード利用の最前線~

ビジネスのニーズに素早く対応し、今日の競争激化するビジネス環境に適応する手段として、ローコード開発は非常に有効です。大規模なローコード開発は、システムや機能に対する統制を確立し、実装フェーズに進むための準備を整えることで、より効果的に機能します。本セッションでは、大規模な開発におけるローコードの適用ポイントや実装フェーズでの重要な事項に焦点を当て、大規模なローコード開発ツール「intra-mart」を活用した事例もご紹介します。

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート
エンタープライズソリューション本部 / システムインテグレーショングループ グループリーダー
風間 賢太郎 氏

セッション1-3 3月13日 15:10~15:40
ローコード+AIが創造する新しい開発スタイルとその意義

生成AIの爆発的な流行が、企業のITインフラの可能性を一気に押し広げています。本セッションでは、AIの社内利用アプリとしてMendixを利用し、圧倒的な早さの社内展開を実現したNEC社とともに、「ローコード+AI」が生み出す新しい開発スタイルをご紹介いたします。最新Mendix Chatも最速デモでお見せします。

シーメンス株式会社
Cloud APAC Pre Sales ソリューションアーキテクト
小林 正典 氏

セッション1-4 3月13日 15:50~16:20
社内業務効率化の体制確立の鍵 “自動化のPDCA“の作り方

総合人材サービスグループであるパーソルの中でも、特にRPAにおける改善が進むパーソルキャリア株式会社の業務効率化の進め方やチームの作り方、人材育成の方法から、自動化のPDCAの作り方を学んでいきます。社内の業務効率化に悩む担当者、自社の組織づくりに悩む管理職の方々は一見の価値ありです。

パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社
DXコンサルティング1部 ゼネラルマネジャー
熊倉 晃太 氏

パーソルキャリア株式会社
テクノロジー本部 BITA統括部 全社BITA部 オートメーション推進グループ マネジャー
金田 直樹 氏

セッション1-5 3月13日 16:30~17:00
多彩な機能と高い拡張性で、ノーコード開発の常識を変える

企業におけるIT人材不足は大きな問題になっています。その特効薬として期待される「ノーコード開発」の最新ソリューションとして、「完全ノーコード」でありながら多彩な機能と高い拡張性を備えた「JUST.DB」をご紹介いたします。

株式会社ジャストシステム
ソリューションストラテジー事業部 企画マーケティンググループ プロダクトマーケティング担当
林 寛人 氏

セッション1-6 3月13日 17:10~17:40
ノーコード/ローコードで実現するDX時代のデータマネジメント基盤とは

SaaSやノーコードツールの充実によりシステム化が進む一方、データのサイロ化がデータ活用や業務効率化を阻んでいるケースも散見されます。また、データ活用を推進する上でデータを整備するために、マスターデータ管理の重要性も再認識されています。ノーコード/ローコードのMDMツールとデータ連携ツールを活用してシステムの全体最適を実現し、DX時代に求められるスピード感・柔軟性に適応したデータマネジメント基盤を整える手法をご紹介します。

株式会社JSOL
法人ビジネスイノベーション事業本部 ビジネス・デザイン&マーケティング部 マーケティング&ソリューション営業課 課長
有澤 太 氏

協賛:アステリア株式会社



Day2 3月14日 ソフトウェア品質向上

開発/運用基盤を支える製品、ツールが増え続ける中で、どのようにスピード・品質・コスト合理性を担保するか。安心、安全かつ効率良くリリースするCI/CDパイプラインとは。変化が速いデジタル時代に寄与する品質管理の仕組みとは。

基調講演2 3月14日 13:00~13:40
DevOps時代のソフトウェア品質

ソフトウェア開発における品質の重要性は年々増加しており、品質向上に関する施策もDevOpsを中心として組織設計、ツール活用、ShiftLeft/ShiftRight、プロセス、KPI管理、AIの活用と拡大しています。本講演ではこれらを俯瞰して紹介し、ソフトウェア品質向上にむけた施策の多様なきっかけを提供します。

アジャイルコーチ

kyon_mm 氏 2015年頃から47機関というチームでアジャイル開発を本格的に導入し、経営陣とチームを総合的にマネジメントしている。大企業の新規事業や大規模開発などでアジャイルコーチ、アーキテクチャ設計支援。また自社サービスのPOも担う。

セッション2-1 3月14日 13:50~14:20
可観測性と自動化で、システム開発と運用の動きを変える!

IT人材不足が叫ばれる中、アプリ、基盤、運用とサイロ化されたチームでは、システム開発と運用の負担はますます増加します。自動化された可観測性ツールは非効率なチームの動きを変える力をもっています。可観測性ツールでチームの動きがどう変わったか、お客様の事例も交えお話しします。また生成AIを活用した運用自動化で、さらなる効率化を実現する最新情報もお伝えします。

日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 IT Automation事業部 Advisory Technical Sales
岩品 友徳 氏

セッション2-2 3月14日 14:30~15:00
Salesforce開発とデプロイメントを効率化するDevOps Center

新しいテクノロジーの登場や進化、競争環境の変化に伴い、企業では業務システムの追加開発ニーズへの対応や効率的に運用できる仕組み作りが必要とされています。当セッションでは、Salesforceアプリケーションの開発とデプロイメントを効率的に管理できるSalesforce DevOps Centerを紹介します。

株式会社セールスフォース・ジャパン
ソリューション統括本部 Cloud Specialist & Architect本部 Platform部 Lead, Specialist SE, Platform
望月 啓充 氏

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