基調講演4
守りの運用を脱却せよFinOps×オブザーバビリティの実践戦略
株式会社日立製作所松沢 敏志 氏
参加特典
視聴&アンケート回答で Amazonギフトカード プレゼント
※条件の詳細は視聴ページ内にある案内をご確認ください ※AmazonはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です
生成AIによる
圧倒的な
効率化事例
「脱レガシー」への
具体的な
道筋
ビジネス価値最大化
オブザーバビリティ
の実践
多くの企業にとって、AI活用とデータ基盤の強化は不可欠な要素となりつつあります。特に大企業においては、その実現のために、長年の課題であるレガシーシステムの刷新が急務です。
本イベントでは、真の競争力強化の実現に向け、ビジネス価値最大化のためのテクノロジーとその具体的な導入方法、変革を推進するデジタル人材の育成と組織再編、そしてコスト効率を考慮したインフラ最適化といった、実務に直結する重要な課題を深掘りします。
開催概要
- 名称
- Enterprise IT Summit 2026 春
DXを「事業の力」に変えるために - 会期
- 2026年5月18日(月)~ 5月21日(木)
- 形式
- ライブ配信セミナー
- 主催
-
ITmedia エグゼクティブ
ITmedia エンタープライズ - 参加費
- 無料
- 対象者
- 経営者/経営企画、社内情報システム部門の役職者、DX推進部門の部門長、リーダー、情報システム部門の担当者 など
※申込の締切は 2026年5月21日(木)14:00 までとなります。
プログラム
Day1 5月18日(月) AI活用
生成AI活用は待ったなし。とはいえ、信頼性の担保やガバナンス整備など、課題は山積しています。単なる生産性向上を超えて新たな価値創造を自律的に生み出すプロセスを確立するために、いま何に取り組むべきか。AIを事業戦略の核に据える視点を提示します。
基調講演1 5月18日(月)13:00~13:30
セッション1-1 5月18日(月)13:40~14:10
TeamViewer DEXで実現するAI時代のIT運用改革
欧米で注目を集めるDEX(従業員デジタル体験)を、TeamViewer DEXでどのように実現できるのかを紹介します。AIによる潜在的な問題の可視化、自動修復、全社への影響分析やコスト換算を通じ、生産性向上につながるIT運用を解説します
TeamViewerジャパン株式会社
Solution Delivery Sales, Senior Enterprise Solution Engineer
日吉 潤一郎 氏
セッション1-2 5月18日(月)14:20~14:50
Acrobat Studio登場 AIが変えるナレッジ共有と文書体験
AIが文書の「読む・まとめる・共有する」プロセスを根本から変えようとしています。新しく生まれたAcrobat Studioは、文書業務に関するあらゆる課題解決をサポートする統合型のプラットフォームです。その中核となる新機能、「PDF スペース」は強化したAI技術を使いながら、チーム全体が同じ知見を共有し、プロジェクトを進めることができる環境を実現します。情報収集から意思決定までのスピードと精度を飛躍的に高める新しい働き方を、デモを通じて体感してください。
こんな人におすすめ!
・文書業務の時間を短縮したい方
・チーム間の連携をスムーズにしたい方
・AI×ナレッジ活用の実例を見たい方
アドビ株式会社
営業推進事業部 Document Cloud製品イネーブルメント担当
安藤 夕姫 氏
アドビ株式会社
製品マーケティング本部 Acrobatシニアマーケティングマネージャー
立川 太郎 氏
セッション1-4 5月18日(月)15:40~16:10
Sansan株式会社
セッション1-5 5月18日(月)16:20~16:50
アトラシアン株式会社
Day2-1 5月19日(火) データ基盤構築
データをただ蓄積するだけでは、価値は生まれません。いま取り組むべきは、爆発的に増加するデータを整理・統合し、生成AI連携も視野に入れた「信頼できる基盤」の構築です。安全かつコスト効率の良い運用を実現し、企業全体のデータ活用を加速させるための、具体的で実行可能な知見を共有します。
基調講演2-1 5月19日(火)13:00~13:30
セッション2-1 5月19日(火)13:40~14:10
レガシー脱却へ導くAIで効率よく構築するdbtモダンデータ基盤
レガシーETLの属人化、品質担保の困難さ、高コストが、データ活用とAI推進の障壁になっていませんか。本セッションでは、世界7万超のチームが採用するデータ変換の業界標準「dbt」を軸に、AIを活用してレガシーからの移行を加速し、信頼できるモダンデータ基盤を構築する実践手法をご紹介します。
dbt Labs
Staff Solutions Architect
伊藤 俊廷 氏
Day2-2 5月19日(火) オンプレミス再考
機密性の高い重要データや基幹システムなどを必要とするビジネスにおいては、クラウド移行よりオンプレミス維持が現実的なケースも多々あります。既存のシステム資産を負債とせず、次なる成長の原資へと再生させるにはどうすべきか。ハイブリッド環境も視野に入れた、現実的なインフラ戦略を考案します。
基調講演2-2 5月19日(火)15:00~15:30
セッション2-3 5月19日(火)15:40~16:10
データセンターの新しい活用方法
クラウド時代の今、データ増大により、保管コスト・処理性能等の課題が顕在化しています。本講演では、“サーバ設置場所”としてのデータセンターから、クラウド連携を担う“ハブ”へと活用を広げる「データセンターの新しい活用方法」を解説します。さらに、首都圏集中のリスクと関西への分散配置の考え方を解説します。
株式会社オプテージ
サービスプロバイダー営業部 チームマネージャー
今川 雅貴 氏
Day3-1 5月20日(水) クラウド戦略
「クラウドファースト」を掲げる企業は数多くあれど、その本質的な価値が十分に引き出されているとは言い難い現状があります。クラウドの特性を最大限に生かしつつ、セキュリティと運用の一貫性をどう確保すべきか。真にビジネスに貢献するクラウド戦略を考案します。
基調講演3-1 5月20日(水)13:00~13:30
セッション3-1 5月20日(水)13:40~14:10
企業のクラウド活用戦略に求められるポイントと「さくらのクラウド」
企業のクラウド活用戦略に求められるポイントを整理し、コスト最適化・セキュリティ・運用効率の観点から解説。国産クラウド「さくらのクラウド」が提供する独自の強みと、日本企業のニーズに応える選択肢としての可能性を具体的に紹介します。
さくらインターネット株式会社
ソリューション本部 本部長 / エバンジェリスト
亀田 治伸 氏
Day3-2 5月20日(水) レガシーモダナイゼーション
「2025年の崖」を経てシステム刷新の必要性は認知されたものの「DXの本質である内製化やアジリティ獲得」は依然として大きな課題。単なる技術移行にとどまらず、IT人材の育成や長期的なビジネス貢献につながるシステム刷新をどう実現するか。レガシー脱却の先にある競争力強化のための方法論を探ります。
基調講演3-2 5月20日(水)15:00~15:30
セッション3-3 5月20日(水)15:40~16:10
生成AIとEXERAの融合で実現するモダナイゼーション ~人材不足に負けないシステム基盤の実現~
多くの企業でメインフレームからの脱却を進めていますが、昨今の深刻なIT人材不足に直面し「システムは移行できても運用・保守を担う人材が足りない」という新たな壁に突き当たっています。本講演では20年以上にわたり企業のモダナイゼーションを牽引してきたエクサが、生成AIとEXERAを用いて人材不足解消のための最適解を提示します。
株式会社エクサ
モダナイゼーションサービス部 モダナイゼーションアーキテクト
浦嶋 邦夫 氏
Day4 5月21日(木) IT運用最適化
市況が不透明な今、企業はIT投資の「選択と集中」で競争力のある分野にリソースを集中させる必要があります。クラウド移行やDX推進で複雑化したインフラは、運用負荷とコストの不透明性という課題をもたらしています。本セクションでは、IT資産の「見える化」を起点に、オブザーバビリティ強化によってインフラの状態と性能を深く把握する手法を解説します。
基調講演4 5月21日(木)13:00~13:30
守りの運用を脱却せよ ―FinOps×オブザーバビリティの実践戦略
生成AIやマイクロサービスが絡み合うクラウドカオスが加速する今、IT運用はコストから投資への転換が不可欠です。IT資産の見える化を起点に組織のアンチパターンを打破し、ビジネス価値を最大化するFinOps×オブザーバビリティの実践戦略を解説します。
株式会社日立製作所
シニアクラウドアーキテクト
松沢 敏志 氏
クラウドネイティブ技術の活用、SREやFinOpsの導入指導に従事。FinOps FoundationやNew Relic Trailblazerを通じた各分野の普及にも貢献。翻訳書に『クラウドFinOps 第2版』『責任あるソフトウェアエンジニアリング』等。
セッション4-1 5月21日(木)13:40~14:10
急速に進化する生成AI、より安全に利用するには?組織が知っておきたい活用のポイント
生成AIが爆発的に普及し、効率化や精度向上の面で不可欠な存在になりつつあります。より安全に、そして効果的に活用していくために、組織は何を意識すべきなのでしょうか?本セミナーでは、ビジネス利用における注意点や「SKYSEA Client View」がご支援できるポイントについてご紹介します。
Sky株式会社
ICTソリューション事業本部 カスタマーサポート部
藤代 友果 氏
セッション4-2 5月21日(木)14:20~14:50
レッドハット株式会社
技術営業本部 シニアソリューションアーキテクト
中島 倫明 氏
セッション4-3 5月21日(木)15:00~15:30
日本アイ・ビー・エム株式会社
●講演者、プログラム内容、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
●会期後よりアーカイブ配信もいたします。気になるセッションの見直しなど、ご都合にあわせて、ぜひ登録・視聴ください。
※一度の登録で、会期中はどのセッションでもご視聴いただけます。またアーカイブ配信だけを視聴する場合でも、登録いただく必要があります。
※アーカイブ配信の準備が整いましたら、登録者の方にメールでお知らせいたします。
●参加特典の詳細条件については、視聴ログイン後の画面でご確認ください。
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